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おのののおと

モノづくり、旅、写真、他。時々書いてます。

「プラネットアースⅡ」すごいぞ!

Nature Photography

NHK好きなにょろにょろ( @nyorop_ )です。

この間(1月29日 日曜日)NHKスペシャルプラネットアースという自然ドキュメンタリーを観ました。

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プラネットアースⅡとは

BBCNHKが共同で制作した、大規模自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(Ⅱではない)が反響を呼んだため、二作目である「プラネットアースⅡ」が制作されました。

世界中の極地や生き物のホットスポットでの撮影には4Kカメラやドローンなどの最先端技術を投入し、美しい映像で自然の様子が描かれています。

 

 

 

この番組は3回に分けて放送され、1回目は12月25日でした。僕はクリスマスをすっかり忘れて見入っていました。2回目は1月29日です。第1回、第2回を見ていない方も、3回目が2月19日に放送されるのでまだあきらめないでください!!

番組ホームページに書かれていたことはこんな感じです。

 誰も見たことのない地球の素顔を極上の映像で描いた大型自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(2006年放送)。 NHKBBCが国際共同制作し、神秘と美しさにあふれる生命の星・地球を最高のハイビジョン映像で描き、大きな反響を呼んだ。
あれから10年。新たな地球の旅が始まる。 前シリーズの「天空からの目線」に加え、ドローンや超小型防震雲台を駆使し「生き物の目線」で、大自然の奥深くへ誘って行く。 旅をするのは、高山、熱帯の森、砂漠、島、草原、そして我々が暮らす都市。 陸上を代表する環境で、生き物たちはどのようにして生き抜いているのか? 自然の力が、どのようにして多様な生き物の世界を生み出してきたのか? 生き物たちの目線で地球上の類い希な場所を旅する

 

NHK公式サイトはこちら、、

www.nhk.or.jp

 僕は2006年の最初のプラネットアースも観ていて、今回のプラネットアースⅡも見る前から非常に楽しみにしていました。

高山に住むユキヒョウや、ライオンとバッファローの死闘、空を埋め尽くすバッタの大群の映像などはとても迫力があります。

野生動物たちはみな厳しい自然で生き残るために必死です。砂漠や雪山、高山、離島、ジャングル、、、そんな極地でも生き物はたくましく生き延びています。過酷な環境では食料を確保するために激しい生命のやり取りが繰り広げられます。必ず食うものがいて、食われるものがいる。時に自然は美しく、時には恐ろしい存在でもあるのです。

そんな姿をカメラは美しい映像でとらえています。カメラマンたちが命がけで何か月もかけて撮影した、自然のリアルの姿です。

こういうのを見ると、地球って美しいな、ということを再認識できます。どれもこれも、実際に地球上で起こっていることなのです。

この番組は、我々、人類という種が忘れてしまった、自然の本当の姿を私たちに教えてくれるでしょう。

観て損はないはずです。

 この番組のプロローグで岩合光昭さんが言ってました。

「こういう自然番組は人々に自然の美しさを伝える事ができ、地球環境を保護することにつながる。」

全くその通りだと思います。映像の力で人々の心を動かす。そのパワーは強大なものとなって環境破壊を食い止めることに繋がる。すばらしいことだと思います。

地球の壮大さや、生命の美しさ、自然環境の大切さ、などが詰まった番組です。ぜひ観るべきです!!

最後に、次回(第3集)の放送についてですが、

放送はNHKで2月19日の9:00からです。

第1回、第2回の再放送については、それがいつあるのか、まだ分かりません。

 

今日の一枚。※今日ではない

「おやつ」

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1/250 秒  f/1.8  50 mm ISO1600

 

こちらもどうぞ。

▼地球のために生きる。本気で地球を守る。僕は、そう心に決めた。そんな話。

tomoki-fab.hatenablog.com

 

▼僕が、あこがれる北海道。その魅力は未開の大自然だと思う。北海道のヒトと自然のエッセイを紹介する。

tomoki-fab.hatenablog.com

 ▼NHKの公式サイトはこちら。

www.nhk.or.jp