ヒマジン・イマジン

A Blog Thinking About Nature And Life

オモコロ杯の中間発表に選ばれて嬉しすぎて、さっき人生で一番テンション上がったかもしれない。

ボクが生きてきたこの15年間の人生で一番テンションが上がった瞬間はたぶん「さっき」、だ。

 

さっき、人生で一番

テンション上がったかもしれない。

 

 生まれてこのかた、15年間、ボクは比較的穏やかに、のんびりと生きてきました。

友達は極端に少なく、恋愛もナシ、目立った取柄もなく、、、。そして、そのまま高校生になってしまい、世間の高校生が青春を過ごしている今、インターネットの世界を満喫しております。そして今日、ボクはそのインターネットで人生一テンションが上がった日を迎えました。

 

、、、とまあ、そんな前置きはどうでもいいのですが。

実は今日、ボクがクリスマスに書いた『クリぼっちが寂しすぎるので一人で集合写真を撮ってみた』という記事が、オモコロの「オモコロ杯」の中間発表②にて選ばれました!

▼スクショ

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◆事の次第

オモコロというのはネットのおもしろをかき集めたようなサイトで、インターネットのエンタメの巨匠ともいうべきスゴイおもしろメディアです。

オモコロ

ボクはこのサイトの大大大っファンでして、最大6時間以上読みふけっていたこともあるほどです。

どんな記事を書いてるのかというと、こんなのです。

 

 

そしてそのオモコロが開催する「オモコロ杯」というコンペがあって、これは誰でも自分の書いた記事を応募でき、オモコロスタッフによってその中から最も面白かった優勝記事が選ばれるというコンテストです。

 

そこでボクはこのオモコロ杯にこんな記事を応募しました。

 

この記事はクリスマスにカメラの残像を利用した集合写真を一人で撮ってみるという内容で、すごくしょうもないです。しかも、ボクにはツイッターのフォロワーもファンも全然いないし、内容的にも検索流入が見込めないので、投稿したときはマジで全く読まれませんでした。ボク自身、反応なんて「そんなもんだろう」と初めからわかっていたので、ごく少数の友達が「おもしろかったよ」と声をかけてくれただけでも大満足だったのですが、オモコロ杯の存在を知ってダメもとで応募してみたのが始まりです。

投稿から1週間ほど経った時には、ボクは高校の冬休み課題に追われてとてもそれを気にするどころではありませんでした。

 

それから数日後の1月12日。いつも通り学校から帰ってボクはすぐにパソコンを開きました。オモコロ杯が気になったわけではありません。AMAZONで購入した商品の配送状況を確認したかったからです。もはや、オモコロ杯のことはほぼ脳内にありませんでした。

女神はそんなときに限って微笑みます。

ボクは何か面白い記事出てるかなァーーと、オモコロを見てました。

すると、、、、、

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 お、おれのだ、、、。

そこにはボクの記事がありました。

信じられませんでした。

しかも寄りによって一番上ではありませんか!

 

1秒ほどですべてを理解し、どうやら夢ではないらしいということもわかりました。

ボクは笑っていました。ただわけもわからず静かに、自分でもよくわからぬままに笑いを漏らしていました。その時の感情というのは非常に形容しがたいのですが、しいて言うならば「肝臓が巨大化して口から出てきそう」な気持ちでした。

それから、不思議と体がむずむずして、しばらく自分の部屋の壁中に激突しまくってました。

それから少し落ち着いて、悟りました。

「自分は究極にテンションが上がると、気が狂って、笑いながら壁に激突する」のだと。

 

 

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オモコロ編集部から直々にコメントを頂きました。良かった点、悪かった点などを書いていただき、とても勉強になります。時代劇に出てくる「ははぁ!ありがたきお言葉。」くらいの低姿勢な感じで読ませていただきました。

 

 

それからボクはふと「ブログのアクセス数はどうなっているのだろう?」と思いたちました。今までのボクのブログ「ヒマジン・イマジン」のPVは1日あたり、100回ぐらいでした。ちなみに前に日は68回しかありませんでした。

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ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

なんだこれ?

なんだこれ?

NANDA-KORE?

 

想像をはるかに超えていました。こんな数字見たことありません。

まじまんじ。

 

 

かくして、ボクは今のところ「人生で一番テンションが上がった」経験をしました。自分で自分をコントロールできないという異常なテンションは今後の人生で絶対に忘れません。

このテンションとか気持ちは、言葉ではイマイチ伝わりそうにないのでグラフ化してみましたので、いかにボクが狂ったかご覧ください。

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 過度で究極なテンアゲは人間を狂わせ、意識をも飛び越えるということがよくわかりました。

 

それでは、さようなら。

 

▼例の記事。暇つぶしにどうぞ。

▼オモコロ杯ー中間発表②