読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おのののおと

This Is A Blog Thinking About Nature And Life

北海道が好きになる本を紹介する

こんにちは。

年に5冊くらいしか本を読まない、にょろにょろ(nyorop_)です。

そんな奴が今回は、ステキな本を一冊だけ紹介します。

僕は読む本の数こそ少ないものの、イイ本を一冊だけ知ってます。それをここで紹介したいです。

この本はこの記事のタイトルの通り、北海道の良さが詰まったステキな本です。

 オホーツクの十二か月

筆者は北海道に住んでおり、傷ついた野生動物を診る獣医をしています。この本はそんな筆者が北海道の大自然の中で見たもの感じたものを写真とともに日記として綴ったものです。北海道の季節ごとの自然の素晴らしさがリアルに伝わってきます。

全体で300ページくらいある本ですが、たくさんの筆者の体験談が短い文章で書かれていて、一話一話をサラッと読むことができます。

例えば、キタキツネの話や、農業の話、冬眠、ヒグマ、川、森、サケの遡上、流氷の話、などなど、北海道の自然についてのいろんな話があります。みな、自然やそこに住む人々暮らしなどのありのままの姿をつづっていて、自然と人間の共存している様子にはとても心温まります。

また、この本の魅力は何といっても、写真がきれい

なことです。

 筆者の竹田津実さん、、ホントに写真がうまい!

動物や風景の写真とかがたくさん入っているんですが、一枚一枚が美しいです。えげつないくらい美しいです。

だから、オホーツクの十二か月のページをパラパラとめくるだけで、「北海道ってきれいな所だなぁー」って思えてきます。

とにかく、写真がきれいで、絶対に「北海道ってすげーーーーー」てなります。

 ここに、写真を載せるわけにはいかないのが、残念ですが、野生動物の写真などがとても生き生きとしています。

ちなみに僕は、暖かい春の日にエゾリスが木の下でスミレみたいな淡い紫色のお花を食べている写真が好きです。

僕は北海道が好きだーーー!!

最後に言いますが、僕は北海道が大好きです!!

でも、地元である広島県はあまり好きになれません。以前、テツヤマモトさんと会ったのですが、北海道出身の彼もまた地元北海道はあまり好きではないと言っていました。

僕はこの人生で何があろうと「北海道に住む」という夢だけはあきらめません。北海道という地にあこがれているんです。北海道じゃないとダメなんです。それだけ、僕は北海道が好きなのです。

だから、もしあなたが道民ならば、あるいは、道民でない方も、この本を読んでみてください。きっと、北海道の良さを知ることになるでしょう。

最後に。

今日の一枚。と言いたいところだけど、あいにくカメラなんか買うお金ないから、、、数日前の、、

「お絵かき」

f:id:tomoki-fab:20170121211443j:plain