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一眼レフ レンズを徹底解説!! 〜焦点距離 編〜

どーも。

一眼レフ大好きにょろにょろです。

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今回を初回として、一眼レフのレンズについて解説させていただきます。皆さんの一眼レフの商品選びのお手伝いができるとうれしいです。

今回は一眼レフの焦点距離について、解説します。

〇〇mm~〇〇mmとは、一体何のこと?

よく、レンズの名前のに、18mm~200mmなどと書いてありますよね。

これは、いったい何の長さなのでしょうか?18mmよりは200mmのほうがズームが利くことはわかりますよね。

なぜでしょう?

下の画像を見てもらうとわかりやすいです。

黄色いやじるしは被写体からの光で、オレンジ色の四角形が撮像素子と呼ばれる機械です。

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では解説します。

まず初めに、撮像素子とは何なのか、押さえておきましょう。

撮像素子とは簡単に言えば、取り込んだ光を写真として電気信号に変換する装置のことです。

ちなみに大きさですが、主流はAPS-Cと言われるサイズで横16mm×縦24mmほどとなっています。詳しいことは次回。

さて、上の図をもう一度見てください。光はレンズの中心で交差していますよね。中学で習ったであろう、この現象をしっかりと頭に入れておいてください。

では、もしレンズがもっと左に移動したら、写真に映る範囲はどうなるか。下の図を見比べてください。

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撮像素子とレンズの距離が広がり、焦点距離が大きくなれば写る範囲(視界)は狭くなります。視界が狭くなるということは、ズームされるということですよね。

ではこの記事のテーマ、〇〇mm~〇〇mmとは。

この、mmという長さは焦点距離です。

もうお分かりですね。

だから18mmより50mmや135mm、200mmのほうがズームが利くのです。

 あと、余談ですが、人の顔の写真は135mmで撮った時が最もきれいに写るらしいです。理由は135mm小さい、ないしは大きいレンズでとると(極端に言えば魚眼レンズのように)写真に歪みが生じるから、だそうです。