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じゃがいもを、植えてみた

こんにちは、にょろにょろ (@nyorop_) | Twitter です。

今日、僕は家の畑にじゃがいもを植えました。じゃがいもです。じゃがいも。じゃがいも。あーーーー、じゃがいも!!!じゃがいもじゃがいもじゃがいもじゃがいも。

えー、そこで今日は、ジャガイモの植え方について書きます。

ジャガイモのいいトコ

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皆さんの食卓に並ぶ"じゃがいも君"ですが、彼はさまざまな面で非常に優れています。知っての通り彼はその甘さやコク深さからさまざまな料理に使うことができ、非常に有用です。

そんな彼は、なんとご飯の3倍ものビタミンB1含んでいます。ビタミンB1は糖質を分解してエネルギーに変換するのを助ける働きを持っており、集中力がついてイラつきが減ったりするそうです。

また、ジャガイモ君は栄養満点ですが、カロリーがご飯の半分しかないため食べても太りにくく、その他いろいろな成分のおかげで老化防止や肥満防止の効果なども期待できます。

 しかも、彼は、栄養の少ない土壌でもよく育ち、しかも、1株だけで5~6個ぐらいの市販サイズの芋を作ります。(品種や環境にもよります。また、小さい芋も合わせると10個ぐらいはあります。)要するに、コスパが最強な野菜なのです!!

 また、ジャガイモは生命力が非常に強いため、家庭菜園や畑仕事の初心者でも育てやすいです。

じゃがいもを植えてみた。

さて、本題です。

今日、僕は家のベランダにある巨大なプランターと畑に、じゃがいもを植えました。

種イモは40個ぐらい。ってことは、200個ぐらいになるなぁ。。!。じゃがいも、すげー!

今日植える畑はこんな所、、、

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長い間、放置されていたので、雑草はぼうぼうだし、前の作物の枝とかも干からびて、残っています。

まずは、ここをきれいにして、ジャガイモの植え付けができる状態になければなりません。キツイ肉体労働ですが、頑張ります。

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 枯草等は全部埋めます。土の中で、微生物に分解されて、栄養豊富な土へと姿を変えるからです。

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30分くらいの労働の結果がこちら、、、、

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よし!きれいさっぱり、片付きました。

今日植えるジャガイモたちはこれです。

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じゃがいもは、半分に切って、1週間乾燥させたものです。切り口が乾いていればOKです。

これで準備が整いました。

次に、ジャガイモを植える位置を決めていきます。

植える場所にジャガイモを置いていきます。

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イモとイモは30cmほどの間隔をあけて植えます。ジャガイモは、成長すると葉っぱがドカーンと大きくなるので、できるだけ間をあけなければなりません。

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うん、いい感じ。

良さそうなので、穴を掘って植えていきます。

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ジャガイモは15cmくらいの深さの穴に、切り口の面を下にした状態で植え、その上に土をかぶせます。これ、大事です。

最後に、しっかりと水やりをしたら終わりです。

あとは、時々水やりをしたりして世話をしましょう。食べごろは、紫色の花が散って、葉っぱが黄色に染まった頃です。

はい、こんな感じで、僕は一仕事終えたので、ミカンを採って、おやつにします。

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う~ん農作業の後のみかんは格別です。とっても、甘く感じます。

というわけで、ジャガイモの栽培、楽しいですよ~。っていう話でした。

ちぇけ。

◆今日の一枚。

「日を浴びるみかん」

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