ONO NOTE

A Blog Thinking About Nature And Life

カレンダーを2年間使う方法。

このブログを訪れてくれた方に、僕はまずお断りをしないといけないかもしれません。

というのも、「同じカレンダーを2年間使う方法」と聞いた方の中にはきっと、「数学のパズル」のような原理を期待している方がいらっしゃるでしょう。しかし、この記事に書いてあることはそういう思いで当ブログをご覧になられた方にとってはあまりにもくだらないものなのです。ですから、どうかそのことだけは覚悟をして記事をご覧ください。

先ほど、くだらないといいましたが、本当にくだらないので注意して下さい。カレンダーを2回使う方法。。

もちろん、数年間そのカレンダーを取っておくというのもアリですが、僕の理論はそんなんじゃ、ありません。

では、どうするのか?

とっても簡単です。

使い終わったカレンダーの、、、

裏に書くのです。

「うっわ、くだらねぇ。一体どこのだれがそれを実践するんだよ?」と思った方。

それを実際に実践している人が実際にいます。

私です。

どうして、わざわざそんなに面倒くさいことをするのか?

カレンダーがなかったから。

理由はそれだけです。でも、古いカレンダーの裏に新しいのを書くのって、意外とめんどくさくないんです。

というのも、カレンダーを裏返すと、裏の数字などがうっすらと透けて見えます。その上から、その月の日付を書き込んでいけば、文字の列や位置などを気にする必要はありません。

それに、ほとんどの場合、裏は真っ白ですから自分の好きなモノをそこへ描き加えることができる、お絵かきみたいで楽しいです。デザインも自分の好きなようにすればいいので、案外おしゃれに出来上がったりするものです。

僕は、ものさし等をあえて使わず、丁寧に雑な書き方をしました。そしたら、線がぐにゃぐにゃになりました。「失敗したかなぁ。雑にやるんじゃなかった、、、。」なんて思いながら、壁に貼ってみたら、そんなに悪くはなかったので、そのままにしといたら、だんだん妙な愛着すら湧いてきました

これ、自作カレンダーです。

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どうですか?僕が5分で描いたSnoopyは、、、。Snoopyの絵が描かれている所には、野生の動物の迫力満点の写真があったのですが、絵心のない僕にはそんなに難しいのは描けそうもない。ということで、Snoopy。

↓こちらは、部屋の雰囲気とともに、、、

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なんとなく、いい感じ。そう思うのは僕だけでしょうか?

でも、まあ、ものは考えようですから。もしこれが自己満足に終わったとしても、これは他でもなく僕の部屋なのでなんら問題ない。

結局、何が言いたいのかというと、お正月前になると、腐るほどもらえちゃうカレンダーも自分で作ると、お部屋が明るくなります予定や計画を立てたり、書き込みたくなります。カレンダーを使うのが楽しくなります。

モノづくりっちゅうのはそういうもんです。

僕自身、初めはただ単に、カレンダーがないからという理由で、作ったのですが、意外にいいもんです。

それに、紙1枚の資源を節約、というメリットも、、、、。

はい、読んでくれた方、がっかりさせてすみませんでした。

でも僕は至って真面目ですから、、、。