ONO NOTE

A Blog Thinking About Nature And Life

バレンタインに気を付けて欲しい事。

こんにちは、 @nyorop_ です。

今日は、年に一度のバレンタインデー。世の中、非常に盛り上がっています。

こんな、楽しい、素敵な、特別な日ですが、僕が今思うことをこのブログで発信しようと思います。

日本の多くの人がそうであるように、僕も、周りの女の子たちから大量の義理チョコを配られました。じゃなくて、、、、もらいました。たくさんの手作りチョコたちは僕がおやつとしておいしくいただきました。ごちそうさまでした。

 

「バレンタイン・イブ」になると、女性陣がはりきってお菓子を作ってくれます。「みんな」においしく食べてもらいたい。そう願って。

義理チョコの場合「大好きなあの人に食べてもらいたい」から作るのではなく、普段お世話になっている、友達や先輩、後輩に喜んでほしいからばらまく。(こういう人をGHQと呼ぶらしい)

そうですよね。

言い換えれば、好きなわけでもないのに、わざわざ手間暇かけてお菓子を作って、みんなにプレゼントしてくれる。それが義理チョコ。

非常にありがたいことだと思います。

義理チョコを否定する声も上がっていますが、個人的には、こうして誰かが真心こめて作ってくれたものを交換するのも、アリだと思います。だから、恋愛とは関係なく、心を込めて作ったものが飛び交う日は悪くないと、思います。

でも、僕は、心を込めることが問題を生んでいると考えます。

くどいようだけど、心を込めることはいいことです。

でも、、、、

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引用:バレンタインチョコ 手作りチョコとチョコレートビール:青葉休眠録

過剰包装は良くないと思います。

特に、日本人は世界的に見てもひどいです。おもてなしの一種なのはわかるけど、ちょっとやりすぎでは、、、と思います。

今日僕は、もらったチョコを食べるために包装紙を取りました。当たり前ですが。

そして、その包装紙はすべて捨てました。これまたあたりまえです。チョコレートの付着した包み紙を残しておいても仕方ありませんから。

チョコを食べながら、僕は思いました。

「この大量の包装紙はいったい何だったのだろうか?」

 中には、非常に丁寧にリボンで結ばれているものもありました。

でも、それも捨てるしかありません。使い道がないから。

皆さんも、考えてみてください。

おしゃれなビニール袋や包み紙は、石油や木材が原料です。それらは、大きなエネルギー消費を伴う長い工程を経て、(溶かしたり、型にはめたり、印刷したり、運送したり、、、)皆さんの手に届きます。当然、まだ使っていない、清潔な状態です。それらは、お菓子を守るため、ないしは美しく演出するために、数時間や数日間だけ使われます。しかし、それが消費者の手に渡れば、状況はたちまち一変します。

そうです。それらは、単なるゴミと化すのです。

中身だけ取り出して、あとはポイッと捨ててしまう。これが現実です。

 もったいないと思うんです。

でも、こういう特別な日には、恋愛とか、友情とか、日頃の感謝とかが、優先される。そして地球環境は無視される。こういう社会なんです。

なぜなら、現在の日本は消費主義社会で成り立っているから。

去年の、バレンタインデーにクラスみんなにチョコを配っている女の子がいました。その子は、チョコを個包装にせず、大きなタッパーに入れて持ってきました。

その子が、地球環境とかに配慮してタッパーを使ったのかどうかはさておき、僕はすごくいい事だと思いました。

つまり、僕が言いたいことは、過剰包装するな。ということ。

今年はもう終わりましたが、皆さんも、エコを意識してみてください。

地球のために。

来年は エコ・バレンタインを迎えましょう。

地球への感謝の気持ちを込めて。

 

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◆今日の一枚。

「窓の外」   (1/1600 秒  f/1.8  50 mm ISO:100)f:id:tomoki-fab:20170214224713j:plain

こちらもどうぞ。

 ▼今週、日曜日(2月19日)にNHKで放送される自然ドキュメンタリーの前回の感想。

tomoki-fab.hatenablog.com

▼真のエコを目指したい。

tomoki-fab.hatenablog.com

 

3Dプリンターを購入して思ったこと。

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@nyorop_ です。

今から、ちょうど1年ほど前に、3Dプリンターを購入しました。

慎重に吟味した結果、日本の企業であるボンサイラボ社(Bonsai Lab) のBS01+という機種を購入。だいたい、9万円くらいでした。大きさは、25cm×25cm×25cmといったところです。

tomoki-fab.hatenablog.com

 かなり期待して購入したんですが、実際に3Dプリンターを購入して使った僕の感想は、「うーん、、、」といったところです。

僕が、残念だと思う点は以下3つです。なお、これらの問題点はこの機種に限ったことではないと思います。

あまり精密に作れない

ネットで画像などを見ると、すごく精密なものが作られていたりするんですが、少なくとも僕はあまりうまくできませんでした。

よくある、トラブルはノズル(3Dプリントのマテリアルが溶けた状態で出てくる部分)が何らかの原因で引っかかって動かなくなり、マテリアルが一か所にたまってしまうという症状です。

だから僕は、3Dプリンターを使うときは常に見張っています。

また、3Dプリンターは、水平な向きの層を積み重ねることでオブジェクトを形作りますが、いつも、その層が現れて表面がガタガタになってしまいます。

正直、企業などがネットにあげている作例の画像を疑いたくなります。

ネットでもこういう風になっている画像を時々見かけますが、これは僕がヘタクソなのか仕方ないことなのか、よくわかりません。

▼こんな感じ。

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でも、3Dプリンターが目の前で「ピーピーガガガキー」みたいな音たてながら動いているのを見るのはなかなか楽しいし、テクノロジーのすごさを改めて感じます。

時間がかかる

それはそれは、手間がかかります。

3Dプリントの手順は機種によって異なりますが、僕の場合、パソコンと3Dプリンターをケーブルでつなぎ、パソコンでプリンターを制御します。

問題は、パソコンとの接続がうまくいかないことが多々あること、エラーが出たりすると初めからやり直しになること、通信がうまくいかないことがあること、などです。また、プリント作業自体もかなり時間がかかります。

だから、「パソコン立ち上げて、サクッと3Dプリント!」というわけにはいかないんです。

場合によっては丸一日かかることも、、、

 

メンテナンスが大変

メンテナンスは主にノズルのクリーニングのことを言います。

ノズルは、溶かしたマテリアルを出す部分。マテリアルを繰り出して層を作っていくパーツです。

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 見ての通りかなり汚れています。

でも、汚れると、ノズルつまりを引き起こしたりするので、本当はきれいに保たなくてはならない場所です。

とは言っても、掃除しにくいです。

ノズルは、取り外しができるのでたとえカピカピになってしまっても、新しい物と取り換えれば良いのですが、狭くて、手を自由に動かせないし、マテリアルが固まるとノズルが外れにくくなるので、取り外しがかなり難しいです。

要するに、厄介です。

 

結局、この記事を読んで、「3Dプリンターいいことないじゃん!」と思った方もいると思いますが、10万円代かそれ以下の価格の製品はどれもこんな感じという印象を受けました。というのも、他の人のレビューを見ていると、機種に関係なく自分と似た感想を持つ人がかなりいるようなので、見た感じでは20~50万円を超えるような高額な製品ならば、おそらく性能がもっと良いのではないかと思っています。(あくまで予想です。気になる方は調べてみてください。)

 そうは言っても、3Dプリンターの業界での競争は激しく、その性能や価格は日々進化し続けています。数年後には、どんなプリンターがどんな価格で売りに出されているのやら、、、楽しみです。

ちぇけ。

今日の一枚。

「tech」

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こちらもどうぞ。

 ▼BS01+という3Dプリンターを買った。そこには楽しいオプションがあった、、、

tomoki-fab.hatenablog.com

 

▼3D CADは誰にでも使える物になりつつある。その証拠がこれだ!!!

tomoki-fab.hatenablog.com

 

「プラネットアースⅡ」すごいぞ!

NHK好きなにょろにょろ( @nyorop_ )です。

この間(1月29日 日曜日)NHKスペシャルプラネットアースという自然ドキュメンタリーを観ました。

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プラネットアースⅡとは

BBCNHKが共同で制作した、大規模自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(Ⅱではない)が反響を呼んだため、二作目である「プラネットアースⅡ」が制作されました。

世界中の極地や生き物のホットスポットでの撮影には4Kカメラやドローンなどの最先端技術を投入し、美しい映像で自然の様子が描かれています。

 

 

 

この番組は3回に分けて放送され、1回目は12月25日でした。僕はクリスマスをすっかり忘れて見入っていました。2回目は1月29日です。第1回、第2回を見ていない方も、3回目が2月19日に放送されるのでまだあきらめないでください!!

番組ホームページに書かれていたことはこんな感じです。

 誰も見たことのない地球の素顔を極上の映像で描いた大型自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(2006年放送)。 NHKBBCが国際共同制作し、神秘と美しさにあふれる生命の星・地球を最高のハイビジョン映像で描き、大きな反響を呼んだ。
あれから10年。新たな地球の旅が始まる。 前シリーズの「天空からの目線」に加え、ドローンや超小型防震雲台を駆使し「生き物の目線」で、大自然の奥深くへ誘って行く。 旅をするのは、高山、熱帯の森、砂漠、島、草原、そして我々が暮らす都市。 陸上を代表する環境で、生き物たちはどのようにして生き抜いているのか? 自然の力が、どのようにして多様な生き物の世界を生み出してきたのか? 生き物たちの目線で地球上の類い希な場所を旅する

 

NHK公式サイトはこちら、、

www.nhk.or.jp

 僕は2006年の最初のプラネットアースも観ていて、今回のプラネットアースⅡも見る前から非常に楽しみにしていました。

高山に住むユキヒョウや、ライオンとバッファローの死闘、空を埋め尽くすバッタの大群の映像などはとても迫力があります。

野生動物たちはみな厳しい自然で生き残るために必死です。砂漠や雪山、高山、離島、ジャングル、、、そんな極地でも生き物はたくましく生き延びています。過酷な環境では食料を確保するために激しい生命のやり取りが繰り広げられます。必ず食うものがいて、食われるものがいる。時に自然は美しく、時には恐ろしい存在でもあるのです。

そんな姿をカメラは美しい映像でとらえています。カメラマンたちが命がけで何か月もかけて撮影した、自然のリアルの姿です。

こういうのを見ると、地球って美しいな、ということを再認識できます。どれもこれも、実際に地球上で起こっていることなのです。

この番組は、我々、人類という種が忘れてしまった、自然の本当の姿を私たちに教えてくれるでしょう。

観て損はないはずです。

 この番組のプロローグで岩合光昭さんが言ってました。

「こういう自然番組は人々に自然の美しさを伝える事ができ、地球環境を保護することにつながる。」

全くその通りだと思います。映像の力で人々の心を動かす。そのパワーは強大なものとなって環境破壊を食い止めることに繋がる。すばらしいことだと思います。

地球の壮大さや、生命の美しさ、自然環境の大切さ、などが詰まった番組です。ぜひ観るべきです!!

最後に、次回(第3集)の放送についてですが、

放送はNHKで2月19日の9:00からです。

第1回、第2回の再放送については、それがいつあるのか、まだ分かりません。

 

今日の一枚。※今日ではない

「おやつ」

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1/250 秒  f/1.8  50 mm ISO1600

 

こちらもどうぞ。

▼地球のために生きる。本気で地球を守る。僕は、そう心に決めた。そんな話。

tomoki-fab.hatenablog.com

 

▼僕が、あこがれる北海道。その魅力は未開の大自然だと思う。北海道のヒトと自然のエッセイを紹介する。

tomoki-fab.hatenablog.com

 ▼NHKの公式サイトはこちら。

www.nhk.or.jp

口内炎を予防する方法

数日前まで、重症の口内炎により、深刻なほどの激痛と闘っていたにょろにょろ( @nyorop_ ) です。

僕は昔から口内炎になりやすい体質で、幾度となく苦しめられてきました。初めて口内炎ができたのは、幼稚園や小学校ぐらいの小さい時。その時分、僕は口内炎の痛みが我慢できず、「口内炎を歯の裏でガリガリして、痛みをごまかす。」という変な癖ができてしまいました。歯の裏側でガリガリこすると痛いです。が、口内炎の部分をガリガリやると、3秒くらい痛みがぱぁ~~と消えたように感じます。

でも、舌を傷つけるわけですから、口内炎がよくなるはずはありません。むしろ、悪化してしまいます。何度も繰り返すうちに、ベロはぼろぼろになります。なので結局、最後には歯で触ることができないほど口内炎が悪化して、尋常ではない痛みに耐えることしか、なすすべがなくなってしまいます。

僕は、こうして、今まで口内炎と戦ってきました。

最近では、そういうことはあまりありませんが、ついつい、ガリガリやってしまうと、もう止まりません。なぜなら、やめれば、さらなる痛みが僕を襲うからです。だから今でもやってしまうことがごくまれにあります。数日前がそれでした。

口内炎の痛みを不必要なまでに知り尽くしている僕にとって口内炎は地獄そのものです。だから、何とかして回避したいのです。「口内炎にだけは絶対になりたくない!」いつでもそう思っています。

なので、口内炎を恐れる僕は日頃から、口内炎対策を徹底して実践して生活してきました。

口内炎を防ぐには?

 口内炎予防のために僕が日頃から実践しているのが、、、

ハミガキです!

意外に知られていない事実として、口内炎の原因のほとんどがお口の細菌であるという事があります。この細菌は人の口の中に住んでいて、その数は個人差があるようです。菌が多い人ほど口内炎になりやすいそうです。もし口の中に傷ができるとそこから菌が入り込んで、炎症になります。なので、しっかりとハミガキをして、お口を清潔に保つことが、細菌を減らし、口内炎を未然に防ぐことにつながるのです。

だから、僕は毎日欠かさず、サボらずハミガキすることはもちろん、口の中のネバネバ感を感じたらなるべく早急に対処するように心がけています。ハミガキができないときでも口をすすいだりして、なるべく清潔に保つよう努力しています。

また、その他にも体の免疫を保ち、口内炎に対してカラダを強くする事が非常に大切で、そのために、バランスよく栄養を摂取する、適度に睡眠をとる、ストレスをためない、などのことが大切です。口内炎に限らす、風邪やその他もろもろの病気などにも有効です。

僕は、ハミガキをしてこなかったわけではないので、たぶん生まれつき(?)口内炎の原因となる菌が多いんだと思います。

だから僕は、人一倍ハミガキに励もうと思います。

今日の一枚。

「夜道」

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ボクとカメラ。

2週間ほど前、僕が長年愛用してきた一眼レフが壊れました。六年間使ってきた一眼レフです。

そんなカメラですが、ある日突然、電源がつかなくなってしまったのです。何度も何度もスイッチをON・OFF繰り返しましたが、全く反応がありません。

無念です。「しばらくは写真が撮れない」そう思うと非常に落ち込んでしまいます。

ということで、今日は僕とカメラの話をします。というか、その悲しみを思い出とともにブログにぶつけます。

初めてのカメラ

 僕が初めて「カメラ」を手にしたのは幼稚園の年長の頃。

いつも幼稚園から帰ってきて、お母さんのケータイ(当時はガラケー)を借り、雑木林の中をうろついて写真を撮って遊んでいました。(なぜ、カメラが好きになったのかはよくわかりませんが、、、)しかしその後、お母さんが誤って、ケータイを洗濯機にかけてしまいましたが、結果カメラ機能だけがかろうじて生き残ったので、そのケータイは僕のものとなりました。

そんなある日、僕は運命的な出逢いをはたします。僕はいつものようにカメラ(ケータイ)を握りしめて、雑木林の中を歩き回っていました。その日は、友達と2人でした。雑木林の奥のほうには木の枝が絡まりあってできたような秘密基地にうってつけの空間があり、僕らはそこでたむろしていました。すると、森の奥のほうから、、、、ガサッ、、ガサガサガサ

僕ら:えっ、、なになに!??

こわいよぉー。

と思っていたら、茶色っぽい大きな鳥が現れました。

大きさや形はキジとかクジャクに近くて、しかし色は茶色というかグレーというか、とにかく地味な感じでした。

その鳥は、僕らの目の前に現れると、3秒ほど僕らの事を見つめていました(いや、もっと短かったかもしれませんが)。が、すぐにすごい速さで走って行ってしまいました。

今となっても、その鳥が一体何だったのか、わかりませんが、おそらくキジのメスかヤマドリか、そのあたりだろうと見当をつけています。

ですが、あまりに急なことだったので、写真など一枚も撮っていませんでした。それが惜しくて、その後、僕らは毎日同じ場所で同じ時間に張り込みをするようになりました。カメラは常にすぐに撮影できるようスタンバイしておいて、2人は茂みの中に隠れていました。鳥をおびき寄せるためにいろんな工夫をしたりもしました。

しかし、ある日僕はケータイを洗濯機で洗ってしまいました。今度は、カメラ機能も壊れていました。こうして「幻の鳥」の撮影プロジェクトは幕を下ろしました。とうとう幻の鳥は現れませんでした。

旅とカメラ

それから、2年の月日が流れ、僕は小学2年生になりました。ある日、僕は誕生日プレゼントとして、中古の小さなデジカメを買ってもらいました。

こうして僕は、再び写真の世界に引きずり込まれていくのです。

この年の夏休みに、僕は家族旅行で沖縄県宮古島に行きました。僕はカメラに夢中で、写真ばっかり撮ってました。それは陸上にとどまりませんでした。僕は、デジカメ専用の防水ビニール袋を買ってもらって、海の中の美しいサンゴ礁の写真を夢中になって撮りまくりました。イソギンチャクの間に身をひそめるクマノミや、透き通った水の中をどこまでも、広がるテーブルサンゴなど、撮るものはいくらでもありました。

 こうして、僕はカメラと共に幸せな日々を送っていました。

そして一眼レフへ、、

しかし、このころから僕は、野鳥に興味を持つようになりました。

NHKで毎週日曜日に放送している、「ダーウィンが来た」という番組で観た、「オオタカ」という鳥が忘れられず、そこから野鳥の世界に足を踏み入れていきました。

その頃、僕は家を引っ越し、今の家に移ったわけですが、家に野鳥が来ることがわかりました。結果、僕は、どんどん野鳥が好きになり(おかげで、野鳥には相当詳しくなりました)、いつしか、僕がカメラを使う目的は、風景を撮る事から野鳥を撮る事へと変化していきました。そして、小さなデジカメでは物足りなくなった僕は、親におねだりして、水泳の記録会で記録を出すことを条件に野鳥が撮れるレベルまで望遠のできるカメラを買ってもらうことにしました。こうして、僕は一眼レフを手にすることになりました。レンズはタムロン70mm~300mm。カメラ本体は、お父さんのおさがりのEOS kiss Digital Xという機種。当時小学3年生の僕には十分すぎる装備です。それからしばらく僕は学校の写真クラブで週一回写真を撮り、休日には公園などで野鳥を撮っていました。

ジョウビタキ(1/800 秒  f/5.6  300 mm)

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ところが、6年生ぐらいになると受験というものが邪魔します。写真を撮る時間はどんどん減ってゆきました。

こうして、中学生になった僕ですが、今度は部活のせいで、ほぼ毎日休みなく学校へ行くようになりました。部活は楽しかったし、大好きで、結果もそこそこに出せたので、良かったとは思います。でも、それとは裏腹にカメラに触れることはなくなり、気づくと一眼レフがホコリをかぶっているような状態になってしまっていました。とはいっても、完全に写真を撮らなかったわけではなく、iPadiPodを使っていつも写真を撮っていました。

しかし、そんな僕に再び転機(?)が訪れます。

それは、部活の引退です。

部活の引退と同時に進学試験も終わり、本当に暇になりました。生きがいを失ったような感じで、毎日が楽しいとは思わなくなりました。そんな時に出会ったのが、カメラと旅です。往復100kmのチャリ旅をして、iPodで写真撮りまくったりとだいぶ無茶しました。。。

そんなある日。

ふと、目に留まった一眼レフ。

久しぶりに触れてみました。使い方は意外にもかなり覚えていました。

使ってみて驚きました。というのも、iPodなどのカメラとは全然違ったからです。

ボケ味、明るさなどの調整、シャッター音、色合い。当たり前ですが、何もかもが違いました。

ぶっちゃけ、今までの僕は、ズームレンズだけにその魅力を感じてきました。でも、この時やっと、一眼レフの良さが、写真の美しさなどにもあることを感じたのです。

それからは、カメラは僕の生存に欠かせないものになりました。今までとは違って、鳥ではなく、風景を撮るようになりました。一眼レフが大好きになりました。

今までの人生を振り返ってみて思うんですが、やっぱり僕はカメラが好きなんです。受験が拒もうと、部活が邪魔しようと、関係ない。純粋に写真が好き。最近になって初めて気付いた気がします。

そして、、、、

一眼レフが壊れました

 この時のショックは、大きいです。

今、この瞬間も、カメラのことを考えるとため息が出てしまします。

カメラは古いので、いつか買い替えないとなぁ、と思っていたのですが、突然壊れてしまったので修理したり、買い替えるお金もなく、今はただ写真を撮るのを我慢するだけ。

 つらいのは、写真が撮れないこと。もちろん、長年愛用してきたカメラが植物状態になてしまったこともこたえていますが、やはり、一枚も撮れないとなると、こたえます。

 今は、ただ早くお金を稼いでカメラを買いたい、一心です。

 

そういうわけで、今日の一枚のコーナーもしばらくは、古い写真を使っています。

すません。。。

今日の一枚。

「理科室の瞬間」

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北海道が好きになる本を紹介する

こんにちは。

年に5冊くらいしか本を読まない、にょろにょろ(nyorop_)です。

そんな奴が今回は、ステキな本を一冊だけ紹介します。

僕は読む本の数こそ少ないものの、イイ本を一冊だけ知ってます。それをここで紹介したいです。

この本はこの記事のタイトルの通り、北海道の良さが詰まったステキな本です。

 オホーツクの十二か月

筆者は北海道に住んでおり、傷ついた野生動物を診る獣医をしています。この本はそんな筆者が北海道の大自然の中で見たもの感じたものを写真とともに日記として綴ったものです。北海道の季節ごとの自然の素晴らしさがリアルに伝わってきます。

全体で300ページくらいある本ですが、たくさんの筆者の体験談が短い文章で書かれていて、一話一話をサラッと読むことができます。

例えば、キタキツネの話や、農業の話、冬眠、ヒグマ、川、森、サケの遡上、流氷の話、などなど、北海道の自然についてのいろんな話があります。みな、自然やそこに住む人々暮らしなどのありのままの姿をつづっていて、自然と人間の共存している様子にはとても心温まります。

また、この本の魅力は何といっても、写真がきれい

なことです。

 筆者の竹田津実さん、、ホントに写真がうまい!

動物や風景の写真とかがたくさん入っているんですが、一枚一枚が美しいです。えげつないくらい美しいです。

だから、オホーツクの十二か月のページをパラパラとめくるだけで、「北海道ってきれいな所だなぁー」って思えてきます。

とにかく、写真がきれいで、絶対に「北海道ってすげーーーーー」てなります。

 ここに、写真を載せるわけにはいかないのが、残念ですが、野生動物の写真などがとても生き生きとしています。

ちなみに僕は、暖かい春の日にエゾリスが木の下でスミレみたいな淡い紫色のお花を食べている写真が好きです。

僕は北海道が好きだーーー!!

最後に言いますが、僕は北海道が大好きです!!

でも、地元である広島県はあまり好きになれません。以前、テツヤマモトさんと会ったのですが、北海道出身の彼もまた地元北海道はあまり好きではないと言っていました。

僕はこの人生で何があろうと「北海道に住む」という夢だけはあきらめません。北海道という地にあこがれているんです。北海道じゃないとダメなんです。それだけ、僕は北海道が好きなのです。

だから、もしあなたが道民ならば、あるいは、道民でない方も、この本を読んでみてください。きっと、北海道の良さを知ることになるでしょう。

最後に。

今日の一枚。と言いたいところだけど、あいにくカメラなんか買うお金ないから、、、数日前の、、

「お絵かき」

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"The Lumineers"っていうバンドが好きなので紹介する。

洋楽しか聴きません!

にょろにょろです。

僕はいつもYouTubeでいろんな曲を聴いて自分の好きなヤツを探しています。YouTubeは何といっても使いやすいし、履歴などから「あなたにおすすめ」の動画を表示してくれるから、完全に頼りきっています。

僕は、洋楽について情報交換する相手がほとんどいないので、かなり自分で研究してきたつもりです。

今回は、最近知ったばかりの素敵なバンドを紹介します。

The Lumineers

 

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引用:http://tophdimgs.com/457499-the-lumineers.html

ザ・ルミニアーズと読みます。

アメリカの3人組のバンドで、2002年から活動しています。

メンバーは上の写真で左から、

Jeremiah Fraites、Wesley Schultz、Neyla Pekarek

だれ? って感じですが、それもそのはず。

Wikipediaで調べても、日本語の検索結果がないくらいマイナーなバンドです。

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引用:http://theconorverse.blogspot.jp/

 ↑こんな感じの人たち。Very Cool!

The Lumineersはかなり独特な所があって、例えば、アルバムアートがかなり変わっています。

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これが、そのアルバムアートです。

クレオパトラというタイトルのアルバムで、見ての通り、なんとなくシュールで独特です。

また、曲の作風も独特で面白いです。

 

僕が一番好きな曲、Sleep On The Floor (最初の1分は曲ではないです。)

www.youtube.com

僕は、この曲が大好きです。なんとなくクセ(?)がありますが、それがまた、たまらないです。

ていうか、ミュージックビデオがすごすぎて、曲が頭に入って来ないくらいかっこいい!!!

曲だけでなく、ミュージックビデオにもストーリー性が持たせてあって、見ごたえがありますが、ストーリーを理解するのは少し難しいです。要するに理想とそうは行かなかった現実を対比しています。

次は、Cleopatra(クレオパトラ)ですが、これもまた美しい作品になっております。これは、先ほどの"Sleep On The Floor"の話の続きです。

www.youtube.com

最後に、Nobody Knows

www.youtube.com

ピートと秘密の友達(Pete's Dragon)というディズニーのファンタジー映画の歌(?)なのかな?ところどころ、ドラゴンの映画のシーンが入っていますね。

 メインボーカルの若干かすれた声と、このバンドの得意とする弦楽器の音が、心に残ります。たぶん、3回聴いたら好きになります。あと、女の人の声が若干入ってて、それもすごくいい感じで、好きです

また、歌詞もなかなか面白いです。

Sleep On The Floor の歌詞なんてもはや、言いたいことがわからないくらい抽象的だったりします。気になる方は是非調べてみて下さい。

皆さんがどう思うかはわかりませんが、少なくとも僕はこのバンドの曲が大好きです。

 I hope you guys will enjoy  these musics and like it.

と言う訳で、ちぇけ。

 

◆今日の一枚。

「休日の音」

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一眼レフが壊れたので、分解して修理した話

こんにちはにょろにょろ(@nyorop_)です。

僕が、長年使ってきた一眼レフ、EOS kiss digital x が4日前、壊れてしまいました。

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僕が小学校4年生の時から使っている思い出いっぱいの一眼レフです。

EOS kiss digital xは10年ほど前に発売されたカメラで今人気のEOS Kiss x8iなどのずっと前のやつです。要するにとても古いです。

僕はここ2週間くらい、この一眼レフを毎日使っていました。

そして先日の夕方、月がきれいだったので、写真を撮るためにカメラの電源を入れました。

ビックリしました。

電源が入らないんです

正直、マジであせりました。

↓これが電源ボタンです。

f:id:tomoki-fab:20170115202449j:image ONにしても全く反応がありません。何をしても「うんともすんとも」言いません。

もちろん、バッテリーもフル充電のモノを2本試しましたが、これもダメでした。

結局、ありとあらゆる手を尽くしてみましたが、無反応のままでした。

それから、3日間くらいは美しいものを見ても、めずらしく雪が降っても、スーパームーンを見ても、写真を撮ることができず、それはそれはつらい思いをしました。

「早く写真を撮りたい!」

その一心で、中古の一眼レフをヤフオクで眺めて、よだれ垂らしていました。本当は新しいズームレンズを買おうと思っていたのに、本体が壊れたのでは元も子もないので、安くてかつ機能もそこそこの物を探し求めました。でも、改めて感じました。

一眼レフ高い!

中古でも高い!

そこで、思いつきました!! f:id:tomoki-fab:20170115204427j:image

ならば自分で修理してやる! 

そうです。

僕はクラスでも知れた、モノづくり大好き人間。ただの一度だけれども、ロボットコンテストの全国大会に出場した男です。電動ドリルはもちろん、まるのこ、はんだ、果ては3D CADに3Dプリンターを操る男。(自称)

今までも数限りなく分解を繰り返してきました。

過去に一度だけ、デジカメなら修理したことがあります。

ならば、今回だってできるはずだーーーーー!

 僕は、こうして自分を勇気づけ、好奇心とワクワクのおもむくままに分解を始めました。

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 はい、写真では分かりづらいですが、かなりバラバラになりました。

こうしてみると、一眼レフってすごいなー。

基盤とかは怖いので、なるべく手は出さないことにしました。

症状は電源がつかないことなので、まずは電源のスイッチの周りを見てみます。

なるほどー、こういう仕組みなんだーー!と勉強しつつも、中をのぞいていきます。

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異常なし。

念のため、ざらざらを取り除いて、きれいにします。(とても長い間使っていますから)

次に怪しいのは、バッテリー。

ここが、ダメになるとすべて使えなくなりますから。

 

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しかし、、、、、、

 ここから先に進めなくなりました。基盤が行く手を阻むのです。

これを乗り越えなければ、直らない。

、、、、、、、

しかし、、、、、、

僕は、あきらめました。

そして、すべて、元通りに組み立てました。

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すっかり、元通りにしてみてもう一度、電源をつけてみました。

つきませんでした。

 無反応でした。

でも、、、、、

生まれて初めて、一眼レフ分解できてとても楽しかったです!!!!!!

 最後に、今日の一枚。x2

今日は”iPod Touch”から。

 「白いベランダ」

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「Technology」

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僕は暖房を使わない。

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今日、僕の住む、広島県福山市に今日、雪が降りました。僕の住む町では、雪は年に数回しか降らないのでとても珍しい事です。

でも今年は例年より少し早い気がします。

思えば、最近は何かと「記録的」な気象が多いです。記録的な寒さ、猛暑、台風、豪雨。

みな、地球温暖化が原因では無いかとも言われています。要するに異常気象では無いかと。

ならば、記録的な寒さ、暑さだからと言って、暖房やクーラーを使用すれば、電気やガスの使用量もそれに伴って「記録的」になるはず。社会全体で、エネルギーの消費が増えるのです。

例えば、皆さんの使っているエアコン。

600W~1000Wくらいの電力を消費しますが、この電気を作るために発電所では石油や天然ガスなどの化石燃料を燃やしています。現状、日本はエネルギーのほとんどを火力発電に頼っています。

↓日本のエネルギーの内わけ

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引用: https://goo.gl/images/tjRo6M

そう考えると地球温暖化は僕らにとって身近な事なのではないか?

いつまでも、「ちょっとだけ」と言って無視し続けてはいられないのではないか?と言う気持ちになってきました。

 そして僕は、この冬の初めに決心しました。

僕は暖房を使わない。

 と。

僕の部屋には、500Wから1000Wの電気ヒーターが一つあります。でも、僕は使いません。

僕の部屋は、窓が2つあります。一つは東向きの小さな窓、もう一つは南向きの大きな窓です。ですから、よく晴れた日には、部屋に日が差し、暖かくなります。いつも、晴れた日には、お日様のエネルギーをめいっぱい取り込んでおいて、熱をなるべくためておきます。

しかし、それだけでは寒いので、部屋にいるときはなるべく着込んで、体から熱が逃げぬようにしておきます。

夜になると、部屋の温度がだんだん下がってきます。だから、本格的に冷え込んでくる頃には、ふとんに入ります。(ふとんの中は自分の熱で暖かいですから)

学校やお店などの公共の場ではどうすることもできないので、ありがたく「暖」を取らせてもらいます。

僕は、この冬はこうして過ごしてきました。そしてこれからも、こうして暮らすつもりです。寒いことには寒いですが、少々我慢をすればなんともありません。

そんな、無駄なこと、やめればいいのに。と思う人もいるかもしれません。

でも、そういう考えを持った人たちが何億人もいるから、地球温暖化は加速するのです。人類は、今、消費や浪費を抑えなければならない。

だから、僕は自分にできることは少しでもやっていこうと思うのです。

僕は、総理大臣ではありません。社長でも有名人でも自然保護団体のメンバーでもありません。だから、一人でこの状況を大きく変えることなんてできっこない。

でも、だからと言って何もしないのは違う

絶対に間違っている。

僕のやっていることは、地球規模で見ると、ほとんど効果はありません。ゼロに限りなく近い。そんなことはわかりきっています。

でも、僕は少しでも地球にとって、プラスになることを積み重ねながら生きていきたい。

こう思うのです。 だから僕は、自分の行動で得られる効果がどれだけ少なくても、またどれだけ無意味でも、地球のことを考えて常に自分が正しいと思える道を選んで生きていきたいと思います。

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◆今日の一枚。

、、と言いたいところですが、あいにくカメラが壊れてしまったので、数日前の一枚を。

「洗濯物の幸せ」

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テツヤマモトに会いました。

こんにちは。にょろにょろです。(@nyorop_)

今日はテツヤマモトさんに会いに行きました。

僕はテツヤマモト(@okapo192)さんの面白ハンターというブログ記事が大好きです。

↓面白ハンター

http://www.yamamototetsu.com/

この、面白ハンターこそが僕がブログの世界を知るきっかけとなったブログで、僕は、どんなブログよりも面白ハンターが、”大”をいくらつけても足りないくらい好きです。

面白ハンターは、読んでいて部屋で一人で笑っちゃうくらい楽しいし、同時に僕に旅の面白さを伝えてくれた、本当にステキなブログです。それに、自分の周りの人たちとは、まるで違う価値観を持っていて、僕はいろんなことを学びました。

だから、僕はテツヤマモトさんに対して、尊敬や憧れを抱いていました。世界1といっても過言ではないレベルで、あこがれていました。

そして今日、、僕はテツヤマモトさんと会いました。

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記念にと、撮った一枚。

変に笑顔作ろうと意識し過ぎてしまって、後悔。。。。

僕は、尾道駅でテツヤマモトさんと合流し、(この時僕はさんざん迷惑かけました、、、。)いっしょに、尾道ラーメンを食べに行きました。「行列に並んで、おいしいラーメンを食べたい」というテツヤマモトさんの要望で、とあるラーメン店まで駅から5分ほど歩き、店の前でしばらく並びました。

会った瞬間から、少し変わった人だなというのを、なんとなくオーラで感じました。また、とってもやさしく、フレンドリーな方でした。

↓ラーメン

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店の名前はわからないですが、おいしかったです。

↓店の写真(単焦点レンズなので、写りきっていないです汗)

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ラーメンを食べた後、僕らは少し町をぶらぶらし、歩きながら、夢とか価値観とか生き方とか、とにかく深いような話をしました。テツヤマモトさんは自分の夢と人のために、生きたいというを持っていて、想像以上にすごい人だなと思いました。

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上、ゲストハウスにて

下、海辺にて

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テツヤマモトさんがこうして旅するのも、自分の夢を実現する方法を探すためなんだとか。テツヤマモトさんは「仕事を探している」などと言っていました。話の中で、僕は、「この人は壮大な目標に向かって生きている」というような印象を受けました。こうして制限時間を設けずに仕事を探す。こういう生き方もありだと思いました。

今日はこうしてすごくいい経験をできたなぁとおもいます。とても楽しくて夢のようでした。僕もこういう人になりたいです。

テツヤマモトさんには今日一日お世話になり、大いに感謝です。

また、いつか逢えたらいいなと思います。(その時は、キメ顔して写真に写るぞーー!)

細かい会話とかを省いたので、かなり大ざっぱな記事になりましたがこれで以上ということにします。

◆今日の一枚

「続く」

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