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おのののおと

モノづくり、旅、写真、他。時々書いてます。

ボクとカメラ。

Photography Nature

2週間ほど前、僕が長年愛用してきた一眼レフが壊れました。六年間使ってきた一眼レフです。

そんなカメラですが、ある日突然、電源がつかなくなってしまったのです。何度も何度もスイッチをON・OFF繰り返しましたが、全く反応がありません。

無念です。「しばらくは写真が撮れない」そう思うと非常に落ち込んでしまいます。

ということで、今日は僕とカメラの話をします。というか、その悲しみを思い出とともにブログにぶつけます。

初めてのカメラ

 僕が初めて「カメラ」を手にしたのは幼稚園の年長の頃。

いつも幼稚園から帰ってきて、お母さんのケータイ(当時はガラケー)を借り、雑木林の中をうろついて写真を撮って遊んでいました。(なぜ、カメラが好きになったのかはよくわかりませんが、、、)しかしその後、お母さんが誤って、ケータイを洗濯機にかけてしまいましたが、結果カメラ機能だけがかろうじて生き残ったので、そのケータイは僕のものとなりました。

そんなある日、僕は運命的な出逢いをはたします。僕はいつものようにカメラ(ケータイ)を握りしめて、雑木林の中を歩き回っていました。その日は、友達と2人でした。雑木林の奥のほうには木の枝が絡まりあってできたような秘密基地にうってつけの空間があり、僕らはそこでたむろしていました。すると、森の奥のほうから、、、、ガサッ、、ガサガサガサ

僕ら:えっ、、なになに!??

こわいよぉー。

と思っていたら、茶色っぽい大きな鳥が現れました。

大きさや形はキジとかクジャクに近くて、しかし色は茶色というかグレーというか、とにかく地味な感じでした。

その鳥は、僕らの目の前に現れると、3秒ほど僕らの事を見つめていました(いや、もっと短かったかもしれませんが)。が、すぐにすごい速さで走って行ってしまいました。

今となっても、その鳥が一体何だったのか、わかりませんが、おそらくキジのメスかヤマドリか、そのあたりだろうと見当をつけています。

ですが、あまりに急なことだったので、写真など一枚も撮っていませんでした。それが惜しくて、その後、僕らは毎日同じ場所で同じ時間に張り込みをするようになりました。カメラは常にすぐに撮影できるようスタンバイしておいて、2人は茂みの中に隠れていました。鳥をおびき寄せるためにいろんな工夫をしたりもしました。

しかし、ある日僕はケータイを洗濯機で洗ってしまいました。今度は、カメラ機能も壊れていました。こうして「幻の鳥」の撮影プロジェクトは幕を下ろしました。とうとう幻の鳥は現れませんでした。

旅とカメラ

それから、2年の月日が流れ、僕は小学2年生になりました。ある日、僕は誕生日プレゼントとして、中古の小さなデジカメを買ってもらいました。

こうして僕は、再び写真の世界に引きずり込まれていくのです。

この年の夏休みに、僕は家族旅行で沖縄県宮古島に行きました。僕はカメラに夢中で、写真ばっかり撮ってました。それは陸上にとどまりませんでした。僕は、デジカメ専用の防水ビニール袋を買ってもらって、海の中の美しいサンゴ礁の写真を夢中になって撮りまくりました。イソギンチャクの間に身をひそめるクマノミや、透き通った水の中をどこまでも、広がるテーブルサンゴなど、撮るものはいくらでもありました。

 こうして、僕はカメラと共に幸せな日々を送っていました。

そして一眼レフへ、、

しかし、このころから僕は、野鳥に興味を持つようになりました。

NHKで毎週日曜日に放送している、「ダーウィンが来た」という番組で観た、「オオタカ」という鳥が忘れられず、そこから野鳥の世界に足を踏み入れていきました。

その頃、僕は家を引っ越し、今の家に移ったわけですが、家に野鳥が来ることがわかりました。結果、僕は、どんどん野鳥が好きになり(おかげで、野鳥には相当詳しくなりました)、いつしか、僕がカメラを使う目的は、風景を撮る事から野鳥を撮る事へと変化していきました。そして、小さなデジカメでは物足りなくなった僕は、親におねだりして、水泳の記録会で記録を出すことを条件に野鳥が撮れるレベルまで望遠のできるカメラを買ってもらうことにしました。こうして、僕は一眼レフを手にすることになりました。レンズはタムロン70mm~300mm。カメラ本体は、お父さんのおさがりのEOS kiss Digital Xという機種。当時小学3年生の僕には十分すぎる装備です。それからしばらく僕は学校の写真クラブで週一回写真を撮り、休日には公園などで野鳥を撮っていました。

ジョウビタキ(1/800 秒  f/5.6  300 mm)

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ところが、6年生ぐらいになると受験というものが邪魔します。写真を撮る時間はどんどん減ってゆきました。

こうして、中学生になった僕ですが、今度は部活のせいで、ほぼ毎日休みなく学校へ行くようになりました。部活は楽しかったし、大好きで、結果もそこそこに出せたので、良かったとは思います。でも、それとは裏腹にカメラに触れることはなくなり、気づくと一眼レフがホコリをかぶっているような状態になってしまっていました。とはいっても、完全に写真を撮らなかったわけではなく、iPadiPodを使っていつも写真を撮っていました。

しかし、そんな僕に再び転機(?)が訪れます。

それは、部活の引退です。

部活の引退と同時に進学試験も終わり、本当に暇になりました。生きがいを失ったような感じで、毎日が楽しいとは思わなくなりました。そんな時に出会ったのが、カメラと旅です。往復100kmのチャリ旅をして、iPodで写真撮りまくったりとだいぶ無茶しました。。。

そんなある日。

ふと、目に留まった一眼レフ。

久しぶりに触れてみました。使い方は意外にもかなり覚えていました。

使ってみて驚きました。というのも、iPodなどのカメラとは全然違ったからです。

ボケ味、明るさなどの調整、シャッター音、色合い。当たり前ですが、何もかもが違いました。

ぶっちゃけ、今までの僕は、ズームレンズだけにその魅力を感じてきました。でも、この時やっと、一眼レフの良さが、写真の美しさなどにもあることを感じたのです。

それからは、カメラは僕の生存に欠かせないものになりました。今までとは違って、鳥ではなく、風景を撮るようになりました。一眼レフが大好きになりました。

今までの人生を振り返ってみて思うんですが、やっぱり僕はカメラが好きなんです。受験が拒もうと、部活が邪魔しようと、関係ない。純粋に写真が好き。最近になって初めて気付いた気がします。

そして、、、、

一眼レフが壊れました

 この時のショックは、大きいです。

今、この瞬間も、カメラのことを考えるとため息が出てしまします。

カメラは古いので、いつか買い替えないとなぁ、と思っていたのですが、突然壊れてしまったので修理したり、買い替えるお金もなく、今はただ写真を撮るのを我慢するだけ。

 つらいのは、写真が撮れないこと。もちろん、長年愛用してきたカメラが植物状態になてしまったこともこたえていますが、やはり、一枚も撮れないとなると、こたえます。

 今は、ただ早くお金を稼いでカメラを買いたい、一心です。

 

そういうわけで、今日の一枚のコーナーもしばらくは、古い写真を使っています。

すません。。。

今日の一枚。

「理科室の瞬間」

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北海道が好きになる本を紹介する

Nature Photography Other

こんにちは。

年に5冊くらいしか本を読まない、にょろにょろ(nyorop_)です。

そんな奴が今回は、ステキな本を一冊だけ紹介します。

僕は読む本の数こそ少ないものの、イイ本を一冊だけ知ってます。それをここで紹介したいです。

この本はこの記事のタイトルの通り、北海道の良さが詰まったステキな本です。

 オホーツクの十二か月

筆者は北海道に住んでおり、傷ついた野生動物を診る獣医をしています。この本はそんな筆者が北海道の大自然の中で見たもの感じたものを写真とともに日記として綴ったものです。北海道の季節ごとの自然の素晴らしさがリアルに伝わってきます。

全体で300ページくらいある本ですが、たくさんの筆者の体験談が短い文章で書かれていて、一話一話をサラッと読むことができます。

例えば、キタキツネの話や、農業の話、冬眠、ヒグマ、川、森、サケの遡上、流氷の話、などなど、北海道の自然についてのいろんな話があります。みな、自然やそこに住む人々暮らしなどのありのままの姿をつづっていて、自然と人間の共存している様子にはとても心温まります。

また、この本の魅力は何といっても、写真がきれい

なことです。

 筆者の竹田津実さん、、ホントに写真がうまい!

動物や風景の写真とかがたくさん入っているんですが、一枚一枚が美しいです。えげつないくらい美しいです。

だから、オホーツクの十二か月のページをパラパラとめくるだけで、「北海道ってきれいな所だなぁー」って思えてきます。

とにかく、写真がきれいで、絶対に「北海道ってすげーーーーー」てなります。

 ここに、写真を載せるわけにはいかないのが、残念ですが、野生動物の写真などがとても生き生きとしています。

ちなみに僕は、暖かい春の日にエゾリスが木の下でスミレみたいな淡い紫色のお花を食べている写真が好きです。

僕は北海道が好きだーーー!!

最後に言いますが、僕は北海道が大好きです!!

でも、地元である広島県はあまり好きになれません。以前、テツヤマモトさんと会ったのですが、北海道出身の彼もまた地元北海道はあまり好きではないと言っていました。

僕はこの人生で何があろうと「北海道に住む」という夢だけはあきらめません。北海道という地にあこがれているんです。北海道じゃないとダメなんです。それだけ、僕は北海道が好きなのです。

だから、もしあなたが道民ならば、あるいは、道民でない方も、この本を読んでみてください。きっと、北海道の良さを知ることになるでしょう。

最後に。

今日の一枚。と言いたいところだけど、あいにくカメラなんか買うお金ないから、、、数日前の、、

「お絵かき」

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"The Lumineers"っていうバンドが好きなので紹介する。

Music

洋楽しか聴きません。

にょろにょろ(@nyorop_)です。

僕はいつもYouTubeでいろんな曲を聴いて自分の好きなヤツを探しています。YouTubeは何といっても使いやすいし、履歴などから「あなたにおすすめ」の動画を表示してくれるから、完全に頼りきっています。

僕は、洋楽について情報交換する相手がほとんどいないので、かなり自分で研究してきたつもりです。

今回は、最近知ったばかりの素敵なバンドを紹介します。

The Lumineers

 

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引用:http://tophdimgs.com/457499-the-lumineers.html

ザ・ルミニアーズと読みます。

アメリカの3人組のバンドで、2002年から活動しています。

メンバーは上の写真で左から、

Jeremiah Fraites、Wesley Schultz、Neyla Pekarek

だれ? って感じですが、それもそのはず。

Wikipediaで調べても、日本語の検索結果がないくらいマイナーなバンドです。

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引用:http://theconorverse.blogspot.jp/

 ↑こんな感じの人たち。Very Cool!

The Lumineersはかなり独特な所があって、例えば、アルバムアートがかなり変わっています。

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これが、そのアルバムアートです。

クレオパトラというタイトルのアルバムで、見ての通り、なんとなくシュールで独特です。

また、曲の作風も抽象的で面白いです。ストーリーを理解するのは少し難しいですが、要するに理想とそうは行かなかった現実を対比しています。

僕が一番好きな曲、Sleep On The Floor (最初の1分は曲ではないです。)

www.youtube.com

僕は、この曲が大好きです。なんとなくクセ(?)がありますが、それがまた、たまらないです。

ていうか、ミュージックビデオがすごすぎて、曲が頭に入って来ないくらいかっこいい!!!

お次は、Cleopatra(クレオパトラ)ですが、これもまた美しい作品になっております。

www.youtube.com

最後に、Nobody Knows

www.youtube.com

「ピートと秘密の友達」(Pete's Dragon)というディズニーのファンタジー映画の歌(?)なのかな?ところどころ、ドラゴンの映画のシーンが入っていますね。

 メインボーカルの若干かすれた声と、このバンドの得意とする弦楽器の音が、心に残ります。たぶん、3回聴いたら好きになります。あと、女の人の声が若干入ってて、それもすごくいい感じで、好きです

また、歌詞もなかなか面白いです。

Sleep On The Floor の歌詞なんてもはや、言いたいことがわからないくらい抽象的だったりします。気になる方は是非調べてみて下さい。

皆さんがどう思うかはわかりませんが、少なくとも僕はこのバンドの曲が大好きです。

 I hope you guys will enjoy  these musics and like it.

と言う訳で、ちぇけ。

最後に、一眼レフ故障中につき3週間前の、、、

今日の一枚。

「休日の音」

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一眼レフが壊れたので、分解して修理した話

Photography Technology・Crafts

こんにちはにょろにょろ(@nyorop_)です。

僕が、長年使ってきた一眼レフ、EOS kiss digital x が4日前、壊れてしまいました。

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僕が小学校4年生の時から使っている思い出いっぱいの一眼レフです。

EOS kiss digital xは10年ほど前に発売されたカメラで今人気のEOS Kiss x8iなどのずっと前のやつです。要するにとても古いです。

僕はここ2週間くらい、この一眼レフを毎日使っていました。

そして先日の夕方、月がきれいだったので、写真を撮るためにカメラの電源を入れました。

ビックリしました。

電源が入らないんです

正直、マジであせりました。

↓これが電源ボタンです。

f:id:tomoki-fab:20170115202449j:image ONにしても全く反応がありません。何をしても「うんともすんとも」言いません。

もちろん、バッテリーもフル充電のモノを2本試しましたが、これもダメでした。

結局、ありとあらゆる手を尽くしてみましたが、無反応のままでした。

それから、3日間くらいは美しいものを見ても、めずらしく雪が降っても、スーパームーンを見ても、写真を撮ることができず、それはそれはつらい思いをしました。

「早く写真を撮りたい!」

その一心で、中古の一眼レフをヤフオクで眺めて、よだれ垂らしていました。本当は新しいズームレンズを買おうと思っていたのに、本体が壊れたのでは元も子もないので、安くてかつ機能もそこそこの物を探し求めました。でも、改めて感じました。

一眼レフ高い!

中古でも高い!

そこで、思いつきました!! f:id:tomoki-fab:20170115204427j:image

ならば自分で修理してやる! 

そうです。

僕はクラスでも知れた、モノづくり大好き人間。ただの一度だけれども、ロボットコンテストの全国大会に出場した男です。電動ドリルはもちろん、まるのこ、はんだ、果ては3D CADに3Dプリンターを操る男。(自称)

今までも数限りなく分解を繰り返してきました。

過去に一度だけ、デジカメなら修理したことがあります。

ならば、今回だってできるはずだーーーーー!

 僕は、こうして自分を勇気づけ、好奇心とワクワクのおもむくままに分解を始めました。

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 はい、写真では分かりづらいですが、かなりバラバラになりました。

こうしてみると、一眼レフってすごいなー。

基盤とかは怖いので、なるべく手は出さないことにしました。

症状は電源がつかないことなので、まずは電源のスイッチの周りを見てみます。

なるほどー、こういう仕組みなんだーー!と勉強しつつも、中をのぞいていきます。

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異常なし。

念のため、ざらざらを取り除いて、きれいにします。(とても長い間使っていますから)

次に怪しいのは、バッテリー。

ここが、ダメになるとすべて使えなくなりますから。

 

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しかし、、、、、、

 ここから先に進めなくなりました。基盤が行く手を阻むのです。

これを乗り越えなければ、直らない。

、、、、、、、

しかし、、、、、、

僕は、あきらめました。

そして、すべて、元通りに組み立てました。

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すっかり、元通りにしてみてもう一度、電源をつけてみました。

つきませんでした。

 無反応でした。

でも、、、、、

生まれて初めて、一眼レフ分解できてとても楽しかったです!!!!!!

 最後に、今日の一枚。x2

今日は”iPod Touch”から。

 「白いベランダ」

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「Technology」

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僕は暖房を使わない。

Nature

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今日、僕の住む、広島県福山市に今日、雪が降りました。僕の住む町では、雪は年に数回しか降らないのでとても珍しい事です。

でも今年は例年より少し早い気がします。

思えば、最近は何かと「記録的」な気象が多いです。記録的な寒さ、猛暑、台風、豪雨。

みな、地球温暖化が原因では無いかとも言われています。要するに異常気象では無いかと。

ならば、記録的な寒さ、暑さだからと言って、暖房やクーラーを使用すれば、電気やガスの使用量もそれに伴って「記録的」になるはず。社会全体で、エネルギーの消費が増えるのです。

例えば、皆さんの使っているエアコン。

600W~1000Wくらいの電力を消費しますが、この電気を作るために発電所では石油や天然ガスなどの化石燃料を燃やしています。現状、日本はエネルギーのほとんどを火力発電に頼っています。

↓日本のエネルギーの内わけ

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引用: https://goo.gl/images/tjRo6M

そう考えると地球温暖化は僕らにとって身近な事なのではないか?

いつまでも、「ちょっとだけ」と言って無視し続けてはいられないのではないか?と言う気持ちになってきました。

 そして僕は、この冬の初めに決心しました。

僕は暖房を使わない。

 と。

僕の部屋には、500Wから1000Wの電気ヒーターが一つあります。でも、僕は使いません。

僕の部屋は、窓が2つあります。一つは東向きの小さな窓、もう一つは南向きの大きな窓です。ですから、よく晴れた日には、部屋に日が差し、暖かくなります。いつも、晴れた日には、お日様のエネルギーをめいっぱい取り込んでおいて、熱をなるべくためておきます。

しかし、それだけでは寒いので、部屋にいるときはなるべく着込んで、体から熱が逃げぬようにしておきます。

夜になると、部屋の温度がだんだん下がってきます。だから、本格的に冷え込んでくる頃には、ふとんに入ります。(ふとんの中は自分の熱で暖かいですから)

学校やお店などの公共の場ではどうすることもできないので、ありがたく「暖」を取らせてもらいます。

僕は、この冬はこうして過ごしてきました。そしてこれからも、こうして暮らすつもりです。寒いことには寒いですが、少々我慢をすればなんともありません。

そんな、無駄なこと、やめればいいのに。と思う人もいるかもしれません。

でも、そういう考えを持った人たちが何億人もいるから、地球温暖化は加速するのです。人類は、今、消費や浪費を抑えなければならない。

だから、僕は自分にできることは少しでもやっていこうと思うのです。

僕は、総理大臣ではありません。社長でも有名人でも自然保護団体のメンバーでもありません。だから、一人でこの状況を大きく変えることなんてできっこない。

でも、だからと言って何もしないのは違う

絶対に間違っている。

僕のやっていることは、地球規模で見ると、ほとんど効果はありません。ゼロに限りなく近い。そんなことはわかりきっています。

でも、僕は少しでも地球にとって、プラスになることを積み重ねながら生きていきたい。

こう思うのです。 だから僕は、自分の行動で得られる効果がどれだけ少なくても、またどれだけ無意味でも、地球のことを考えて常に自分が正しいと思える道を選んで生きていきたいと思います。

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◆今日の一枚。

、、と言いたいところですが、あいにくカメラが壊れてしまったので、数日前の一枚を。

「洗濯物の幸せ」

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テツヤマモトに会いました。

Traveling Blogs

こんにちは。にょろにょろです。(@nyorop_)

今日はテツヤマモトさんに会いに行きました。

僕はテツヤマモト(@okapo192)さんの面白ハンターというブログ記事が大好きです。

↓面白ハンター

http://www.yamamototetsu.com/

この、面白ハンターこそが僕がブログの世界を知るきっかけとなったブログで、僕は、どんなブログよりも面白ハンターが、”大”をいくらつけても足りないくらい好きです。

面白ハンターは、読んでいて部屋で一人で笑っちゃうくらい楽しいし、同時に僕に旅の面白さを伝えてくれた、本当にステキなブログです。それに、自分の周りの人たちとは、まるで違う価値観を持っていて、僕はいろんなことを学びました。

だから、僕はテツヤマモトさんに対して、尊敬や憧れを抱いていました。世界1といっても過言ではないレベルで、あこがれていました。

そして今日、、僕はテツヤマモトさんと会いました。

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記念にと、撮った一枚。

変に笑顔作ろうと意識し過ぎてしまって、後悔。。。。

僕は、尾道駅でテツヤマモトさんと合流し、(この時僕はさんざん迷惑かけました、、、。)いっしょに、尾道ラーメンを食べに行きました。「行列に並んで、おいしいラーメンを食べたい」というテツヤマモトさんの要望で、とあるラーメン店まで駅から5分ほど歩き、店の前でしばらく並びました。

会った瞬間から、少し変わった人だなというのを、なんとなくオーラで感じました。また、とってもやさしく、フレンドリーな方でした。

↓ラーメン

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店の名前はわからないですが、おいしかったです。

↓店の写真(単焦点レンズなので、写りきっていないです汗)

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ラーメンを食べた後、僕らは少し町をぶらぶらし、歩きながら、夢とか価値観とか生き方とか、とにかく深いような話をしました。テツヤマモトさんは自分の夢と人のために、生きたいというを持っていて、想像以上にすごい人だなと思いました。

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上、ゲストハウスにて

下、海辺にて

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テツヤマモトさんがこうして旅するのも、自分の夢を実現する方法を探すためなんだとか。テツヤマモトさんは「仕事を探している」などと言っていました。話の中で、僕は、「この人は壮大な目標に向かって生きている」というような印象を受けました。こうして制限時間を設けずに仕事を探す。こういう生き方もありだと思いました。

今日はこうしてすごくいい経験をできたなぁとおもいます。とても楽しくて夢のようでした。僕もこういう人になりたいです。

テツヤマモトさんには今日一日お世話になり、大いに感謝です。

また、いつか逢えたらいいなと思います。(その時は、キメ顔して写真に写るぞーー!)

細かい会話とかを省いたので、かなり大ざっぱな記事になりましたがこれで以上ということにします。

◆今日の一枚

「続く」

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草戸稲荷神社の展望スポットに行く。

Traveling

つい先ほど、旅から帰ってまいりましたにょろにょろ(@nyorop_)です。はぁ~、疲れた。

今日僕は、なぜか旅に出ました。

ぼくは、今日の未明は徹夜で課題をして、

朝から昼までは学校で薄い制服で寒い思いをし、

午後になってようやく「自由にブログできるぞー」と思っていたら、家族みんなでどこかに車で行くというので僕も便乗することに、、。

ぼくは、結局、場所も目的もわからない旅に便乗してしまった訳ですが、後から聞いた話だと実は”お父さん”がナゼか仕事で地元の地理・歴史についての話を披露することになったそうで、その手の知識が全くない父はその勉強のために町中をドライブするに至ったとのことです。

そうとは知らない僕は、一眼レフを片手にちゃっかり旅に参加することになったのです。

ここで僕の住む町の紹介をします。

僕の住んでいる町は、広島県の東の端にある福山市という大きな町です。

人口はおよそ46万人。市の中心部などの多くの土地が、江戸時代初期に作られた干拓地で、地盤はあまりよろしくはありません。また、福山市の海沿いは工業が盛んでJFEという大手の鉄鋼会社の巨大な工場が建っています。また、市の真ん中には芦田川という川が流れており、その水質は平成24年までの38年間は中国地方の一級河川での水質ワースト1を記録し続けてきました。

僕自身13年近く福山市に住んでいますが、町があまりきれいではないし、これといった魅力もない福山市を好きにはなれません。

今日の旅の日記

以上のような事を踏まえて僕は、謎の地元の旅に出かけます。

まず向かったのは(僕ではなく車が)草戸稲荷神社。僕も詳しいことは知らずに行きましたが、正直僕は福山市なめてましたね。実はこの神社は国宝で中には五重塔やお堂(?)がありますが、最も古いものは鎌倉時代からあるというから驚きです。

神社のふもと的なところがやたらにぎわってました。

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まずは、弟のおみくじに付き合います。

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新しいのか、古いのか、果たして運試しなのか、もはや科学なのかすら、わからない

血液型おみくじ

下の写真は五重塔

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でも今回はぼくらは国宝の建造物はほとんど見ずに、五重塔の後ろあたりで見つけた目立たない、とりでから延びる怪しげな階段を登ってみることにしました

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見ての通り、薄暗くってとっても怖いです。

おそるおそる入ってみます。

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か、階段。。。

しかも暗い。

そして、また階段。。。

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長〜い階段を登ってみると、、、、

開けた場所に着きました。。。。

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そこは崖になっていて、町が一望できました!!!

と、言いたい所ですが、、、

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木、、、邪魔、、、

よぉーし!こうなったら、何が何でも、てっぺん行って町一望してやるぞーーー!!

気合い入れて登ります。。

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すると、今度は看板が見えてきました。

て、、展望台!?

これは行くしかない!!!

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すると、だんだん道の様子が変わってきました。

そしてその先に展望台があるはずです!!!

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きっと、この先に、、、、すばらしい景色があるに違いない!!!

つ、ついに、、、

こうして、僕らの見た景色はこれです。

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うぉぉぉぉーーーーーー。

すばらしく何も見えない!!! いやー、努力したかいあったなぁ~。若干遠くの山が見えてるー。涙。

というわけで、てっぺんの景色はなかったけど、帰り道、僕はたくさん写真を撮り、大いに楽しみました。

「静寂の竹林」

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「題名わからんけど、なんとなく好きな1枚」

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「小さな緑たち」

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「親子の帰り道」

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これだけ、階段を走ったので、今、足を揉みながらパソコンしてます。。

でも、たくさん写真撮れたし、まあいいや。

ぼくは、このあと、広島県立歴史博物館と隣の福山城を見学しました。

いやー、地元の歴史がよく分かった気がする。。。。

ちぇけ 

カレンダーを2年間使う方法。

Fun

このブログを訪れてくれた方に、僕はまずお断りをしないといけないかもしれません。

というのも、「同じカレンダーを2年間使う方法」と聞いた方の中にはきっと、「数学のパズル」のような原理を期待している方がいらっしゃるでしょう。しかし、この記事に書いてあることはそういう思いで当ブログをご覧になられた方にとってはあまりにもくだらないものなのです。ですから、どうかそのことだけは覚悟をして記事をご覧ください。

先ほど、くだらないといいましたが、本当にくだらないので注意して下さい。カレンダーを2回使う方法。。

もちろん、数年間そのカレンダーを取っておくというのもアリですが、僕の理論はそんなんじゃ、ありません。

では、どうするのか?

とっても簡単です。

使い終わったカレンダーの、、、

裏に書くのです。

「うっわ、くだらねぇ。一体どこのだれがそれを実践するんだよ?」と思った方。

それを実際に実践している人が実際にいます。

私です。

どうして、わざわざそんなに面倒くさいことをするのか?

カレンダーがなかったから。

理由はそれだけです。でも、古いカレンダーの裏に新しいのを書くのって、意外とめんどくさくないんです。

というのも、カレンダーを裏返すと、裏の数字などがうっすらと透けて見えます。その上から、その月の日付を書き込んでいけば、文字の列や位置などを気にする必要はありません。

それに、ほとんどの場合、裏は真っ白ですから自分の好きなモノをそこへ描き加えることができる、お絵かきみたいで楽しいです。デザインも自分の好きなようにすればいいので、案外おしゃれに出来上がったりするものです。

僕は、ものさし等をあえて使わず、丁寧に雑な書き方をしました。そしたら、線がぐにゃぐにゃになりました。「失敗したかなぁ。雑にやるんじゃなかった、、、。」なんて思いながら、壁に貼ってみたら、そんなに悪くはなかったので、そのままにしといたら、だんだん妙な愛着すら湧いてきました

これ、自作カレンダーです。

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どうですか?僕が5分で描いたSnoopyは、、、。Snoopyの絵が描かれている所には、野生の動物の迫力満点の写真があったのですが、絵心のない僕にはそんなに難しいのは描けそうもない。ということで、Snoopy。

↓こちらは、部屋の雰囲気とともに、、、

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なんとなく、いい感じ。そう思うのは僕だけでしょうか?

でも、まあ、ものは考えようですから。もしこれが自己満足に終わったとしても、これは他でもなく僕の部屋なのでなんら問題ない。

結局、何が言いたいのかというと、お正月前になると、腐るほどもらえちゃうカレンダーも自分で作ると、お部屋が明るくなります予定や計画を立てたり、書き込みたくなります。カレンダーを使うのが楽しくなります。

モノづくりっちゅうのはそういうもんです。

僕自身、初めはただ単に、カレンダーがないからという理由で、作ったのですが、意外にいいもんです。

それに、紙1枚の資源を節約、というメリットも、、、、。

はい、読んでくれた方、がっかりさせてすみませんでした。

でも僕は至って真面目ですから、、、。

麻生太郎 Wikipedia が凄まじい件。

Fun

どーも。麻生太郎にわかファンのにょろにょろです。

もともと、投資とか経済とかが好きな僕は、最近YouTube麻生太郎の演説を観るのにすっかりハマってしまいました。

↓力説する麻生さん。

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↓アイスを食べるちょっとクールな麻生さん。(この写真は結構話題になってるらしい)

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で、演説の中で、麻生さんが、こう言いました。「もと経営者の私から言わせてもらいますとー、、、」

んん?待てよ。

麻生さんって経営者だったの??

気になったので僕は、こう言う作業をしました。

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それから、Wikipediaへ行きました。確かに麻生さんは親の会社を継いで麻生セメントという会社の社長になっていました。僕はそれを見て「なーんだ。親の会社を継いだだけかぁー。納得。。」と思いましたが、、、、(麻生さんの経営は素晴らしいものだったと言われている)僕はそこで予想もしていなかった凄まじい光景を目にしました。

凄まじい光景その1。

Wikipediaより

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お気づきでしょうか?

「親族」と書かれた項目の上から2番目の人、、、、。

そうです。

かの大久保利通と血縁関係にあるんです!!!どう言う関係か、詳しくは知らないんですが、親族が大久保利通ですよ!!!!!!

驚きです。

凄まじい光景その2。

もっと驚くべきはココです。

Wikipediaより

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初めは僕自身、ウィキペディアを疑いましたが、、事実、、麻生さんは実は、クレー射撃オリンピック選手だった!!!!

もはや、びっくりの域を超えています。

何だか聞いたことないスポーツですが、それでもオリンピック出場。しかも、全日本選手権で当時の日本新記録を出して優勝という快挙も達成したそうです!!

しかし、モントリオールオリンピックで、41位という結果を残し、引退。今に至る。

ちなみにクレー射撃とは、動く的(素焼きの皿)を散弾銃で撃ち落とすスポーツだそうです。

凄まじい光景その3。

この写真、、、

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話の流れからして分かると思いますが、これが若き日の麻生さんです!!!

下はクレー射撃をする麻生さん。

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カッケー!とっても、イケメンです!!こんなイケメンが名家の社長、兼オリンピック選手って組み合わせ絶対にありえないでしょーー!!!!この項目にはもはやこれ以上の説明は不要でしょう。

凄まじい光景その4。

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中臣鎌足(藤原鎌足)の血筋を引く!

皆さんご存知、千年以上昔の大化の改新で有名な中臣鎌足さんです。また、中臣鎌足の子孫である藤原道長などをはじめとする藤原一族の血筋を引いているそうです。

 

どうです?

内閣総理大臣で、オリンピック選手で、社長で、しかも先祖がそろって偉い人って、、、。こんなに完璧な話ってあるでしょうか?万能すぎですね。

また、広く知られている話では、麻生さんはファッションがすごいとか、英語が達者だとか言われていますよね。あと、余談ですが、麻生さんと安倍晋三首相と天皇陛下は、血縁関係があるらしいです。

また、麻生家は福岡県にルーツがあるんですが、九州電力福岡銀行、そしてその他にも様々な企業等が麻生家によってその礎が築かれた言われています。

麻生家の血筋は日本という国への影響が半端じゃないですね。

で、最後になりましたが、皆さんにも是非、財務大臣の麻生さんの演説を聴いて欲しいです。演説なので、もちろん音をつけてくださいね。


麻生太郎 名演説 いかにも解りやすい


日本の借金を超わかりやすく説明!麻生太郎 J-NSC


借金多くて何が問題なんだ?-麻生太郎

ついでに麻生さんのWikipediaのURLも下に貼っておくので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

麻生太郎 - Wikipedia

 

 

一眼レフ レンズを徹底解説!! 〜35mm判、APS-Cサイズ〜

Photography

前回はレンズの焦点距離について書かせていただきました、にょろにょろです。

まだ、読んでない方はこちらもどうぞ。

tomoki-fab.hatenablog.com

今回は、35mm判とAPS-Cについての解説です。

さて、早速ですが、交換レンズの商品説明でこう言う表記を見た事はありませんか?

(35mm判:〇〇mm-〇〇mm)

一眼レフを調べたりしていたら何気なく聞く言葉ですが、「なんで35mmなんだろう?」と思ったことはありませんか?

では、そもそも35mm判って何なんでしょう?

解説します。

今の様なデジタル技術が一眼レフに使われる以前はカメラにはフィルムを使っていました。そのフィルムの縦の幅の長さは35mm。普通には35mmフィルムと呼ばれています。当時の一眼レフもそれに合わせて作られていました。

しかし、時代は変わって21世紀、急速にデジタル化が進み、その結果、一眼レフには撮像素子と言う、いわばフィルムの代わりとなる装置が組み込まれることになりました。

ところが、今まで使ってきた35mmフィルムの大きさと同じ大きさで撮像素子を使用するには、経済的にも技術的にも難しかったため35mmより小さなサイズ撮像素子が使われました。そのときに採用されたのがAPSサイズの中のCと言うサイズで、それが現在、最も普及しているAPS-Cサイズと呼ばれるものです。

それに対して、35mmフィルムのサイズを採用しているカメラもあり、そのことを35mm判とか35mmフルサイズなどといいます。

先述のとおり、APS-Cサイズは35mm判より小さいです。なので、焦点距離が同じでも、より大きい35mm判のほうが画角(写真に写る範囲と思ってください)が広くなります。

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したがって、同じレンズを使った場合でも撮像素子がAPS-Cサイズであるほうがよりズームされた写真を撮ることができます。

この違いを克服するためにあるのが、35mm判換算焦点距離です。

これは、もしこのレンズを35mm判で使ったらその焦点距離はAPS-Cサイズで言う〇〇mmになるという指数です。

ここまでの話をまとめると、これら2つのサイズの関係はこうなります。

35mm判=撮像素子が大きい=写る範囲(画角)が広い

APS-C=撮像素子が小さい=写る範囲(画角)狭い

また、35mm判のカメラは画角が(写す範囲が)広いため、APS-C用のレンズを取り付けて使うと、写真の周りにレンズの淵が写ってしまいます。(35mm判でAPS-Cのレンズが使えないといわれているのはこのためです。)逆にAPS-Cのカメラに35mm判のレンズを取り付ける分には問題ありません。

以上が、35mm判とAPS-Cサイズについての解説でした。

質問等ご気軽にどうぞ。

前回の記事はこちら、、、

tomoki-fab.hatenablog.com